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寒さがひとしお身にしみるころとなりました。 京都嵐山では今年も夜のライトアップイベント嵐山花灯路が開催されます! 嵯峨嵐山の山紫水明が昼とは違う幻想的な魅力で楽しんでいただけることでしょう。 【渡月橋ライトアップ】 民芸定家でも12/8~12/17日までの花灯路に合わせて営業時間を延長しております。 当店の紅葉は遅ればせながら今が見ごろです。 寒い冬の食卓に重宝する湯豆腐すくい、雑炊スプーン、薬味入れなど、竹を使った商品を多数取り揃えて皆様をお待ちしております。 看板猫のちびちゃんが出向かえてくれるかもしれません。 【渡月橋ライトアップ】「写真提供:京都・花灯路推進協議会」...

    冬の京都。 幻想的な約2500基の灯りで嵯峨嵐山を演出する「嵐山花灯路2017」も、明後日17日までとなりました。   民芸定家店は、期間中夜も営業しております。 店内には人気のオリジナル湯呑み、カトラリーや工芸品まで軽くて丈夫な暮らしの竹製品が並びます。 百人一首がえがかれた京銘竹のオリジナル彫り箸も。 百人一首 彫り箸 ¥1,944 運が良ければ、看板猫が出迎えをしてくれるかもしれません。   竹林を抜けて見上げる夜の星空は格別です。 夜の嵯峨嵐山散策を、ぜひ楽しんでください。      ...

ここ数日、日差しが強く夏がすぐそばまで来たかのような暑い日が続いています。   京都では5月の終わりに、嵯峨祭が行われます。 嵯峨祭は愛宕・野宮両神社の祭礼で、450年以上受け継がれています。 21日の神幸祭では御旅所で神霊を神輿に移す神事が行われました。 28日に行われる還幸祭では、五つの剣鉾(龍鉾・麒麟鉾・潟鉾・菊鉾・牡丹鉾)、 二基の神輿、獅子舞、子供神輿、稚児行列が嵯峨嵐山一帯を巡行します。 済んだ鈴の音色を響かせる剣鉾差しは、無形民俗文化財にもなっており、祭りの見どころです。 1691年に江戸時代の俳人・松尾芭蕉も見学したと言われており、この時期に落柿舎を訪れ滞在したことが 「嵯峨日記」に記されているとのこと。 この機会にぜひ、活き活きとした嵐山・嵯峨の新緑とともに嵯峨めぐりを楽しんでください。 落柿舎 民芸定家 店先 あだしの井和井 中庭      ...