京都のイベント

ここ数日、日差しが強く夏がすぐそばまで来たかのような暑い日が続いています。   京都では5月の終わりに、嵯峨祭が行われます。 嵯峨祭は愛宕・野宮両神社の祭礼で、450年以上受け継がれています。 21日の神幸祭では御旅所で神霊を神輿に移す神事が行われました。 28日に行われる還幸祭では、五つの剣鉾(龍鉾・麒麟鉾・潟鉾・菊鉾・牡丹鉾)、 二基の神輿、獅子舞、子供神輿、稚児行列が嵯峨嵐山一帯を巡行します。 済んだ鈴の音色を響かせる剣鉾差しは、無形民俗文化財にもなっており、祭りの見どころです。 1691年に江戸時代の俳人・松尾芭蕉も見学したと言われており、この時期に落柿舎を訪れ滞在したことが 「嵯峨日記」に記されているとのこと。 この機会にぜひ、活き活きとした嵐山・嵯峨の新緑とともに嵯峨めぐりを楽しんでください。 落柿舎 民芸定家 店先 あだしの井和井 中庭      ...

今月25日より、京都清水寺では春の夜間特別拝観がはじまりました。 清水寺から夜空に向かって放たれる青い一筋の光は、観音様の慈悲の心を表しているとのこと。 山内からは市街の夜景も一望でき、心静かにお参りいただけます。 あけぼの亭井和井では営業を夜8時まで延長しております。 京都はこれから桜の見ごろを迎えます。 この機会にぜひ春の訪れを満喫しにきてください。 「清水寺 夜の特別拝観」 開催日時:3月25日(土)~4月9日(日) 18:00~21:00(受付終了) 拝観料:大人400円 小中学生200円 HP:http://www.kiyomizudera.or.jp/...

  多くの観光客が訪れ、常ににぎわいを見せる東山。 3月3日より開催される「京都・東山花灯路‐2017」では、普段とは一味違った幻想的な雰囲気を味わえます。  法観寺(八坂の塔) 写真提供:京都・花灯路推進協議会 京都の東山山麓の青蓮院から清水寺にわたる約5キロの小路に約2500基の行灯が灯され、 歴史を感じる街並みを楽しめます。 また、寺院・神社では特別拝観やライトアップが行われ、特に、清水寺のライトアップは 自然に囲まれた文化財の荘厳なたたずまいが話題となっています。 清水寺 あけぼの亭井和井では期間中、夜8時まで延長して営業いたします。 お土産に喜ばれるかわいらしい雑貨から、天然香木のお香など本格的なものまで幅広く 取り揃えております。 2階から眺望できる京景色は一見の価値あり。 散策の合間にぜひ、お立ち寄りくださいませ。 「京都・東山花灯路‐2017」 開催日時:3月3日(金)~12日(日) 18:00~21:30(雨天決行)...